-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年5月 日 月 火 水 木 金 土 « 4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
皆さんこんにちは!
沖縄県うるま市を拠点に型枠解体工事を行っている
株式会社上友工業、更新担当の富山です。
🏗️ スラブ解体工事の様子
建物内部を一度リセットする、大切な工程
📸 写真①:スラブ開口部での解体作業

こちらは、スラブ解体作業の途中段階の様子です。
スラブとは、建物の床や天井を構成する鉄筋コンクリートの床版のこと。
今回の工事では、改修や用途変更に伴い、このスラブを撤去していきます。
開口部の周囲には型枠材や支保工が組まれており、
下階への荷重や落下を防ぎながら、慎重に作業を進めています。
🔧 スラブ解体は「壊す」だけではない
スラブ解体というと、
「コンクリートを壊すだけ」と思われがちですが、実際は違います。
解体範囲の確認
鉄筋位置の把握
構造への影響を考慮
騒音・振動への配慮
こうした点を踏まえ、順序と方法を計画したうえで行う作業です。
📸 写真②:室内全体の解体状況

室内全体を見ると、
天井スラブ下には仮設の木材が設置され、
床面には撤去された型枠材や部材が整理されています。
これは、
安全確保と作業効率を両立させるための現場管理の一例です。
無造作に壊すのではなく、
使える資材と廃材を分けながら進めることで、
後工程がスムーズになります。
⚠️ 安全第一の解体作業
スラブ解体では、特に以下の点が重要です。
落下物対策
支保工の安定確認
作業員同士の声掛け
足元・開口部の養生
一つでも怠ると、大きな事故につながるため、
常に周囲を確認しながら作業を行います。
📸 写真③:型枠・支保工の撤去作業

こちらは、解体に伴い不要となった
型枠材や支保工を順次撤去している様子です。
解体後すぐに片付けを行うことで、
作業スペースの確保
転倒・つまずき防止
次工程への準備
につながります。
現場では「壊す作業」と同じくらい、
整理整頓も重要な仕事です。
🧱 次の工程へつなぐために
スラブ解体は、
新しい構造や空間をつくるためのスタート地点です。
この工程が丁寧に行われていることで、
新設スラブ工事
設備配管工事
内装工事
がスムーズに進みます。
📝 まとめ
今回の現場では、スラブ解体作業が安全に進められていました。
スラブ解体は単なる撤去作業ではなく、建物全体の構造や次工程を見据えた重要な工程です。
支保工の設置、資材の整理、安全確認を徹底することで、安心して次の工事へとつなげることができます。
こうした地道な作業の積み重ねが、建物の品質と安全を支えています。
次回もお楽しみに!
株式会社上友工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
沖縄県うるま市を拠点に型枠解体工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
![]()