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日別アーカイブ: 2026年1月26日

スラブ解体工事の様子

皆さんこんにちは!

 

沖縄県うるま市を拠点に型枠解体工事を行っている

株式会社上友工業、更新担当の富山です。

 

 

 

 

🏗️ スラブ解体工事の様子

建物内部を一度リセットする、大切な工程

 

 

📸 写真①:スラブ開口部での解体作業

 

 

こちらは、スラブ解体作業の途中段階の様子です。

スラブとは、建物の床や天井を構成する鉄筋コンクリートの床版のこと。

今回の工事では、改修や用途変更に伴い、このスラブを撤去していきます。

開口部の周囲には型枠材や支保工が組まれており、

下階への荷重や落下を防ぎながら、慎重に作業を進めています。

 

 

 

🔧 スラブ解体は「壊す」だけではない

 

スラブ解体というと、

「コンクリートを壊すだけ」と思われがちですが、実際は違います。

解体範囲の確認

鉄筋位置の把握

構造への影響を考慮

騒音・振動への配慮

こうした点を踏まえ、順序と方法を計画したうえで行う作業です。

 

 

 

📸 写真②:室内全体の解体状況

 

 

室内全体を見ると、

天井スラブ下には仮設の木材が設置され、

床面には撤去された型枠材や部材が整理されています。

これは、

安全確保と作業効率を両立させるための現場管理の一例です。

無造作に壊すのではなく、

使える資材と廃材を分けながら進めることで、

後工程がスムーズになります。

 

 

 

⚠️ 安全第一の解体作業

 

スラブ解体では、特に以下の点が重要です。

落下物対策

支保工の安定確認

作業員同士の声掛け

足元・開口部の養生

一つでも怠ると、大きな事故につながるため、

常に周囲を確認しながら作業を行います。

 

 

 

📸 写真③:型枠・支保工の撤去作業

 

 

こちらは、解体に伴い不要となった

型枠材や支保工を順次撤去している様子です。

解体後すぐに片付けを行うことで、

作業スペースの確保

転倒・つまずき防止

次工程への準備

につながります。

 

現場では「壊す作業」と同じくらい、

整理整頓も重要な仕事です。

 

 

 

🧱 次の工程へつなぐために

 

スラブ解体は、

新しい構造や空間をつくるためのスタート地点です。

この工程が丁寧に行われていることで、

新設スラブ工事

設備配管工事

内装工事

がスムーズに進みます。

 

 

 

📝 まとめ

 

今回の現場では、スラブ解体作業が安全に進められていました。

スラブ解体は単なる撤去作業ではなく、建物全体の構造や次工程を見据えた重要な工程です。

支保工の設置、資材の整理、安全確認を徹底することで、安心して次の工事へとつなげることができます。

こうした地道な作業の積み重ねが、建物の品質と安全を支えています。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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